「メール受信トラブル先回り添え言葉」の事例をもっと見る
会員登録フォームで確認メールの不達を防ぐため、ドメイン着信許可や受信許可リスト設定を案内するパターンを2サイトの実例で紹介します。
この記事は 「メールが届かない?」— 会員登録フォームの受信トラブル先回り添え言葉 の補足記事です。同じパターンの事例をさらに紹介します。
事例
ゴールドウインオンラインストア — 入力欄直下にドメイン着信許可を案内

ゴールドウインオンラインストアでは、会員登録フォームのメールアドレス入力欄の直下に 「※@goldwinwebstore.jpからのドメイン着信を許可してください。」 と表示しています。送信元ドメインを具体的に明示しているため、ユーザーが受信許可設定をする際にそのまま入力できます。入力欄のすぐ下という目に入りやすい位置にあり、確認メールが届かないトラブルを未然に防ぐ実用的な案内です。
「着信を許可してください」という指示に加えて、主要キャリア(docomo/au/SoftBank)ごとの設定手順へのリンクを添えると、ユーザーが「どうやって許可するのか」で迷わずに済む。 「Microcopy: The Complete Guide」Chapter 15: Questions Answered and Knowledge Gaps Bridged
チャーム — 受信許可リストの設定手順ページへのリンク付き案内

ペット・アクアリウム用品の通販サイトチャームでは、会員登録フォームのメールアドレス入力欄の直下に 「チャームからのメールを受信できるよう受信許可リストに @charm.co.jp を設定してください。」 と案内しています。注目したいのは、このテキストがリンクになっていて、タップするとホワイトリスト設定の詳細な手順ページに遷移できる点です。ドメインを明記するだけでなく、設定方法までサポートする丁寧な設計。ペットの生体ECでは入荷連絡や発送通知のメール到達が特に重要であり、先回りの案内がサービス品質を支えています。
「メールが届かないと、出荷通知や生体の到着連絡を受け取れません」のように、ホワイトリスト未設定の場合にユーザーが被る具体的な不利益を一言添えるとよい。 「Microcopy: The Complete Guide」Chapter 3: Microcopy That Motivates Action
紹介サイト
- ゴールドウインオンラインストア — THE NORTH FACEなど複数ブランドを扱うアウトドア・スポーツウェア通販
- チャーム — 熱帯魚・アクアリウム用品・ペット用品を扱う専門通販


