商品詳細|2026.02.11

「月々○○円」「金利0%」の事例をもっと見る

分割払いの添え言葉で購入ハードルを下げるパターンをさらに3サイトから紹介します。

この記事は 「月々○○円」「金利0%」— 高額商品の分割払いクリックトリガー の補足記事です。同じパターンの事例をさらに紹介します。

事例

パソコン工房 — 月額換算と金利0%のダブル訴求

パソコン工房の商品詳細ページ。価格の直下に「月々4,500円」「48回まで金利0%」と表示
パソコン工房

パソコン工房では219,800円の価格直下に「ショッピングローン決済(48回払い)なら月々4,500円」と「48回まで金利0%」を2行で表示。月額換算と金利ゼロを同時に伝えることで、「高い」という印象を「月々4,500円で金利もかからない」に即座に書き換えています。

ブランドショップAXES — Paidy分割で月額と手数料無料を一行に

ブランドショップAXESの商品詳細ページ。「paidyなら月々2,233円から。分割手数料無料」と表示
ブランドショップAXES

ブランドショップAXESでは価格表示エリアに「paidyなら月々2,233円から。分割手数料無料」と表示。海外ブランドのバッグや財布は数万円の価格帯が多く、月額と手数料ゼロを一行にまとめることで、ブランド品購入のハードルをさりげなく下げています。

マルイウェブチャネル — 特典合算で節約額を可視化

マルイウェブチャネルの商品詳細ページ。「各種特典利用でさらに ¥2,089 OFF」と表示
マルイウェブチャネル

マルイウェブチャネルでは、分割払いとは異なるアプローチで購入ハードルを下げています。商品価格とCTAボタンの間に「各種特典利用でさらに ¥2,089 OFF」と表示し、エポスカード特典などを合算した節約額を一つの数字に集約。¥2,090の商品に対してほぼ同額が節約できると分かれば、「カートに入れない理由がない」という心理が生まれます。

💡 さらに改善するとしたら

特典の多くがエポスカード入会を前提としている点を、割引額の表示と同じ目線の高さで明示すると、期待値のミスマッチを防げる。 「Microcopy: The Complete Guide」Chapter 15: Questions Answered and Knowledge Gaps Bridged

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