「比較で節約額を見える化する添え言葉」の事例をもっと見る
単価表示・お得バッジ・節約額の明示など、比較でお得感を伝える添え言葉の事例をさらに4サイト紹介します。
この記事は 「まとめ買いで○○円お得」「1パックあたり○○円」— 比較で節約額を見える化する添え言葉 の補足記事です。同じパターンの事例をさらに紹介します。
事例
LOHACO — 販売単位の選択肢に「お得」バッジを添える

LOHACOでは、1個と2個セットの販売単位が横並びで表示され、2個セットの選択肢にオレンジ色の「お得」バッジが付いています。セット価格は「2,690円x2個」と内訳も併記されており、単品3,553円との差が視覚的に伝わります。バッジ・背景色・価格内訳の3要素が連動し、テキスト量を増やさずにお得感を完結させている好例です。
「単品より○円お得」のように差額を数字で明示すると、ユーザーが自分で暗算する手間が完全になくなる。 「Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー [第2版]」第3章 コンバージョンボタンのマイクロコピー — 3-11
カメラのキタムラ — 新品との差額を「最大○○円お得!」で訴求

カメラのキタムラでは、新品商品ページの価格エリアに中古品の案内を添え、「新品より最大73,510円お得!」と赤字で表示しています。「中古品もあります」で済ませず、節約できる金額を具体的に示すことで、高額なカメラ・レンズならではの価格差のインパクトがダイレクトに伝わります。「29点あります」という在庫数も、選択肢の豊富さを裏付けています。
Amazon — レジボタンに商品数と税込を添えて安心感を補強

Amazon.co.jpのカートでは、小計の直下に「獲得ポイント: 21ポイント」が赤字で表示されています。支払い金額だけでなく「もらえるもの」を可視化することで、レジに進む前にポイント還元というお得感を印象づけています。レジボタンの「(1個の商品) (税込)」という補足も、支払い内容の透明性を高める添え言葉です。
「レジに進む (1個の商品) (税込)」に「送料無料」の条件を満たしている場合はその旨もボタン内や直近に含めると、最後の送料不安を一掃できる。 「Microcopy: The Complete Guide」Chapter 11: Buttons
LOHACO — セット購入時の1個あたり単価を赤字で明示

LOHACOでは、2個セットの合計価格5,380円の直下に「1つあたり2,690円(税込)」と赤字で表示しています。単品3,553円との差額863円を、ユーザーが自分で計算しなくても単価が比較の基準点として機能するようになっています。
1個あたりの単価に加えて「単品より863円お得」のように節約額を明示すると、お得感がさらに直感的に伝わる。 「Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー [第2版]」第3章 コンバージョンボタンのマイクロコピー — 3-11
紹介サイト
- LOHACO — アスクルとLINEヤフーが運営する日用品・食品の個人向け通販
- カメラのキタムラ — カメラ・写真関連機器の専門通販、中古品も豊富に取り扱い
- Amazon.co.jp — 日本最大級の総合通販サイト


